首都東京 地下鉄の秘密を探る 歴史・車両・駅から見た地下路線網 (交通新聞社新書) [ 渡部史絵 ]
歴史・車両・駅から見た地下路線網 交通新聞社新書 渡部史絵 交通新聞社シュトトウキョウ チカテツノヒミツヲサグル ワタナベシエ 発行年月:2015年12月15日 ページ数:238p サイズ:新書 ISBN:9784330626154 渡部史絵(ワタナベシエ) 埼玉県出身。
タレント・女優業を経て鉄道ジャーナリスト。
鉄道にまつわる書籍執筆や監修を手掛け、鉄道の魅力を幅広く発信。
各種媒体への執筆活動以外に、講演も数多く行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 首都を走る地下鉄の歴史(東京メトロと都営地下鉄の始まり/地下鉄の建設)/第2章 東京メトロ(営団地下鉄)(“日本初”が多い銀座線/謎めいた地下の線路 ほか)/第3章 都営地下鉄(都営初の路線・浅草線/三田線の話 ほか)/第4章 未成線と地下鉄のこれから(果たせなかった地下鉄の路線 東京メトロ/果たせなかった地下鉄の路線 都営地下鉄 ほか) 都内の移動に欠かせない足となっている地下鉄。
この地下鉄が東京に初めて開通したのが昭和2年(1927)のことだった。
浅草〜上野間のわずか2・2キロから始まった地下鉄は、どのようにして現在のようなネットワークを築くに至ったのか。
なぜ、東京メトロと都営地下鉄の2事業者が運営しているのか。
いまではあたりまえに行なわれている私鉄との相互直通運転実現の背景や、車両の変遷、深度化する駅、未来への展望を雑学も交えつつ解説する。
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